巨人 逆転勝ちでM32!杉内が7回途中9K 後半戦初白星

[ 2013年8月17日 17:55 ]

セ・リーグ 巨人7―2中日

(8月17日 東京D)
 巨人が中日に逆転勝ち。優勝マジックを「32」に減らした。

 0―1の6回2死一、二塁、攻めあぐんでいた中日先発・カブレラから、長野がバックスクリーンへ逆転の14号3ラン。3―2と1点差に迫られた7回には2死一、三塁から代打・阿部が遊撃内野安打。さらに2死満塁から代打・高橋由が押し出し四球。この回2点を加え、突き放した。

 先発・杉内は2回、平田に左翼席上段に運ばれる10号ソロで先制を許す。以降も走者を背負いながら何とか試合をつくり、6回2/3を9奪三振の力投。7月15日の阪神戦(甲子園)以来1カ月ぶり、自身4試合ぶりの今季9勝目。オールスター以降、後半戦初白星となった。

 中日は4カードぶりの勝ち越しならず。カブレラが長野の一発に沈んだ。

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