フィリーズがマニエル監督解任 通算1000勝達成も低迷

[ 2013年8月17日 08:46 ]

 米大リーグ、フィリーズは16日、チャーリー・マニエル監督(69)を解任したと発表した。ライン・サンドバーグ三塁ベースコーチが残りのシーズンの指揮を執る。

 マニエル監督は12日のブレーブス戦で監督通算1000勝を達成したが、15日までナ・リーグ東地区で首位に20・5ゲーム差の4位と低迷していた。

 プロ野球ヤクルトと近鉄で強打者として活躍し「赤鬼」の愛称で親しまれたマニエル監督は2000年にインディアンスの監督に就任し、01年にプレーオフ進出。05年からフィリーズの監督を務め、07年から5年連続で地区優勝し、08年にワールドシリーズを制した。09年にもワールドシリーズに進出した。(共同)

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2013年8月17日のニュース