今夏初登板の花巻東・岸里、3ラン被弾も「それで目が覚めた」

[ 2013年8月17日 12:21 ]

第95回全国高校野球選手権大会3回戦 花巻東―済美

(8月17日 甲子園)
 左翼を守っていた花巻東の背番号1、岸里が9回2死二塁のピンチで救援し、後続を断った。岩手大会から登板機会がなかった右腕は「6回から自主的にブルペンで投げていた」と動じなかった。

 延長10回には済美のエース安楽に「あそこまで飛ばされたのは初めて」という中堅右への特大3ランを許したが「それで目が覚めた」と最後は1点差を守り抜いた。

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