明徳義塾2年連続8強!大阪桐蔭に昨年の“借り”返す

[ 2013年8月17日 12:48 ]

<明徳義塾・大阪桐蔭>2回2死一、三塁、明徳・岩見が右越えに勝ち越しの2点三塁打を放つ。投手葛川、捕手森友

 第95回全国高校野球選手権大会第10日は17日、甲子園球場で3回戦を行い、第2試合では4年連続15回目出場の明徳義塾(高知)が夏連覇を目指した大阪桐蔭(大阪)を5―1で下し、2年連続で8強入り。昨年の準決勝で敗れた大阪桐蔭に“借り”を返した。

 明徳義塾は初回、大阪桐蔭の1番・峯本にランニング本塁打を許したが、2回に岩見の2点三塁打などで3点を奪い、3回には西岡の適時二塁打で2点を加えた。

 先発の2年生エース岸は2回以降、走者を出しながらも大阪桐蔭に得点を許さず、8安打1失点で完投した。

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