カブレラ 痛恨の1球「投げた瞬間に、いけないと思った」

[ 2013年8月17日 18:54 ]

セ・リーグ 中日2―7巨人

(8月17日 東京D)
 中日のカブレラは「投げた瞬間に、いけないと思った」と長野に3ランを浴びた一球を悔やんだ。1点リードの六回2死一、二塁で変化球が甘く入ったところを狙われた。

 課題としていた大きな投球フォームもクイックモーション導入で改善が見られ、この試合で許した盗塁は一つだけだった。5回までは無失点でしのいだが、強力な巨人打線を最後まで抑えることはできなかった。

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