大谷 あるぞパ初二刀流 右翼スタメン→救援登板

[ 2013年8月17日 06:00 ]

ネットに向かって投げ込む大谷

 日本ハム・大谷が、17日からのソフトバンク2連戦(帯広)でパ・リーグとの対戦では初となる二刀流を披露する可能性が出てきた。

 今回の2連戦は右翼で先発出場する予定で、栗山監督は「(中継ぎ登板の)可能性はゼロではない。次の(先発)登板に向けてどこかで投げさせたいから」と明かした。

 大谷が1試合で投手、野手の両方をこなしたのは6月18日の広島との交流戦(マツダ)、7月19日の球宴第1戦(札幌ドーム)の2試合だけ。いずれも降板後に外野の守備に就いたが、野手で先発出場してからマウンドに上がるのは初のケースである。打撃では不振が続いている大谷は「(投打の)どちらかが悪いときに、もう一方のどっちかでそれを止められるようにしたい。そういった意味ではあしたは大事」と意欲を見せた。

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