交流戦 セ、パともに入場者増 ソフトBは球団最高更新

[ 2013年6月19日 17:54 ]

 プロ野球のセ、パ両リーグは19日、交流戦の球団別観客動員数を発表し、1試合平均では前年比でセが3・0%増の2万8783人、パが0・1%増の2万4994人だった。

 パは交流戦を制したソフトバンクが最多で、0・2%増の3万5659人で球団最高を更新。交流戦2位の楽天は8・2%増の1万7742人。日本ハムとロッテは減少となった。

 セは巨人が12球団で唯一の4万人台となる2・8%増の4万5019人、阪神は1試合を本拠地より収容人数の少ない倉敷で主催したこともあり、4・1%減の3万9444人。DeNAは29・2%の大幅増となった。

 交流戦終了時の18日までの今季観客動員は、セが昨季の同時点から3・5%増の2万7743人、パが0・1%増の2万2537人だった。

 交流戦終了時までの延長戦を含めた平均試合時間は、昨シーズン終了時と比べてセが9分長い3時間19分、パは10分長い3時間20分だった。

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