ソフトバンク長谷川が交流戦MVP 日本生命賞は能見&マー君

[ 2013年6月19日 16:06 ]

交流戦のMVPに選ばれ、ボードを掲げるソフトバンク・長谷川

 プロ野球の日本生命セ・パ交流戦の表彰選手が19日に発表され、優勝したソフトバンクから選出される最優秀選手(MVP)に長谷川勇也外野手が決まった。賞金は200万円。

 長谷川は交流戦史上最高の打率4割1分8厘をマーク。打点18を挙げ、優勝に大きく貢献した。

 活躍の目立った選手に贈られる日本生命賞(賞金100万円)には、セ・リーグがトップの3完投で3勝1敗、防御率2・13の能見篤史投手(阪神)、パ・リーグは負けなしの4勝で防御率1・31だった田中将大投手(楽天)が選ばれた。

 セ、パのリーグ戦は21日に再開される。

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