統一球問題 選手会事務局長は「第三者委員会に期待したい」

[ 2013年6月19日 06:00 ]

会見する松原日本プロ野球選手会事務局長(左)ら

 日本プロ野球選手会の松原徹事務局長は、統一球の反発係数の極秘変更をめぐる問題について「第三者委員会(機関)に期待したい」と話した。

 松原氏は12球団がまとまらない日本野球機構(NPB)の組織構造そのものに問題があると指摘。統一球の変更を指示したとされる下田邦夫事務局長に批判が集中している現状に対し「誰が責任を取るというだけでは変わらない。どうしてこうなったか、その構造改革に取り組んでほしい」と望んだ。

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