拓大が初の1部昇格、専大は1季で降格 東都入れ替え戦

[ 2013年6月19日 16:33 ]

創部以来初めての1部昇格を決め、胴上げされる拓大の北條主将

 東都大学野球春季リーグ入れ替え戦最終日は19日、神宮球場で専大(1部6位)―拓大(2部1位)3回戦を行い、拓大が2―0で勝って2勝1敗とし、1929年の創部以来初めての1部昇格を果たした。拓大は87年秋、2011年秋に続く3度目の入れ替え戦だった。

 拓大は1回、失策と北條の適時二塁打で2点を先制。3回から救援の福永は一人の走者も許さない完璧な投球だった。専大は12季ぶりに1部へ復帰したが、1シーズンで降格となった。

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