DeNA新助っ人はうれしい“誤算” 5キロ増し最速150キロ

[ 2013年6月19日 06:00 ]

紅白戦に先発し5回4失点のDeNA・コーコラン

 DeNAの新外国人右腕・コーコラン(ブレーブス3A)が紅白戦(横浜)で来日初登板。2週間ぶりの実戦で5回8安打4失点も最速150キロを計測した。

 来日前は直球が145キロ前後というふれ込みだっただけに、中畑監督は「スピードボールを持っていたのがうれしかった。あの直球で見逃し三振も取った。ウチの投手はなかなかできない」と称えた。今後は23日のイースタン・リーグ、西武戦(横須賀)に登板して首脳陣が1軍昇格を判断する。助っ人右腕は「最初の1イニングは球が高かったがどんどん低くなった。感じは悪くない」と手応えを口にした。

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