侍ジャパン 常任監督選任を12球団に提案

[ 2013年6月6日 18:32 ]

 日本野球機構(NPB)から委託され、プロ野球日本代表の在り方を検討している「侍ジャパンプロジェクト」は6日、常任監督を選任するべきだと12球団に提案していることを明らかにした。

 2017年に予定されている第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)での王者奪回が目標で、常任監督はキャンプ、公式戦を視察しながら選手の状態を確認し、代表選手を選考。オフの国際試合や、国際野球連盟(IBAF)が15年に開催を目指している「プレミア12」に臨む案を示している。

 3月のWBC終了後に加藤良三コミッショナーは代表監督について「どういう試合をいつやるかという企画が決まってから。まず人を選考してというのは考えていない」と話している。

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