福留がリハビリ開始、松葉づえで手術後初めて公の場に

[ 2013年6月6日 08:56 ]

松葉づえ姿の福留(右)は、香川オリーブガイナーズの西田監督と談笑

 5月28日に左膝内側半月板のクリーニング術を受けた阪神・福留孝介外野手(36)が5日、鳴尾浜でリハビリを開始した。松葉づえをつきながら術後初めて公の場に姿を見せ、今後は完治を最優先していく考えを明かした。

 「手術したのに、また悪くなってしまうことがあってはならない。(復帰の)期限を設けてしまえば慌ててしまうだろうし、それは設けない。まずは元の状態に戻すということ」

 この日はエアロバイクを30分×2セット、膝周りと股関節のストレッチ、膝周りと体幹のトレーニング、患部のアイシングなど室内で約4時間リハビリ治療を行った。権田トレーナーは現状について「リハビリを始めるにあたって問題は見受けられませんでした。術後の経過は順調です」と話していた。

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