ロッテ 交流戦首位転落 伊東監督「負ける時もある 向こうが良かった」

[ 2013年6月6日 22:10 ]

交流戦 広島4―1ロッテ1―4広島

(6月6日 尾道)
 ロッテは逆転負けを喫し、1日で交流戦の首位から転落した。好調な打線も4安打と元気がなく、伊東監督は「負ける時もある。向こうが良かったということ」とさばさばした表情だった。

 7回に無死一、二塁、8回には1死二塁の好機をつくったが、相手の好守に阻まれるなどして得点を奪えなかった。指揮官は「(広島の)守備の集中力が良かった。きょうはしょうがない」と気持ちを切り替えていた。

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