イチロー 途中出場でテッド・ウィリアムズ超え2655安打

[ 2013年6月6日 06:56 ]

インディアンス戦の8回、遊撃内野安打を放つヤンキースのイチロー

ア・リーグ ヤンキース6―4インディアンス

(6月5日 ニューヨーク)
 ヤンキースのイチローは5日、ニューヨークで行われたインディアンス戦で7回から右翼守備に就き、8回に遊撃内野安打を放って1打数1安打。6試合連続安打でメジャー通算2655安打とし、「最後の4割打者」テッド・ウィリアムズの記録を抜いて歴代単独72位となった。打率は2割6分6厘。

 8回2死一塁には、右中間への大飛球に好反応を見せてキャッチ。守備でチームの3連勝に貢献した。

 ▼イチローの話(8回に好捕)引っ張りのバッターだったので良かった。(中堅手に)右中間寄りにいられるとややこしい。今日はC・C(サバシア)がエースの感じを出していた。マリアノ(リベラ)が使えないときにきっちり。気持ちいいですよ。

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