上原「自分のミス」初球打たれて勝ち越し打

[ 2013年6月6日 14:58 ]

レンジャーズ戦の7回1死一、二塁から登板し、2/3回を1安打無失点のレッドソックス・上原

ア・リーグ レッドソックス2―3レンジャーズ

(6月5日 ボストン)
 レッドソックスの上原は5日、レンジャーズ戦で1―1の7回1死一、二塁から3番手で登板し、2/3回を1安打無失点、1三振で、防御率は1・99。田沢は1―3の8回から4番手で1回を無安打無失点、1三振で防御率は2・49。ともに勝敗は付かなかった。

 上原は昨季まで所属したレンジャーズ戦で1―1の7回途中に勝ち越し打を浴びた。1死一、二塁から、最初に対戦したアンドラスへの初球速球が真ん中付近に甘く入り、左中間への2点二塁打。これが決勝打となり「自分のミス。あそこを抑えてほしいという願いで出されたので、ちょっとマイナス」と厳しい表情だった。

 続く8回に登板した田沢は「負けていたので、抑えて攻撃につながってくれればと思ってマウンドに行った」と1回を三者凡退と好投したが、反撃も1点に終わった。(共同)

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