DeNA 11残塁の拙攻 中畑監督「これだけチャンスを潰したんでは」

[ 2013年6月6日 22:28 ]

6回無死、本塁打を打った中村を出迎える中畑監督だったが…

交流戦 DeNA3―6ソフトバンク

(6月6日 横浜)
 何度も好機を潰し続け勝ち越しを許す展開にDeNAの中畑監督は「1本出ていればすぐ逆転できるという形は作れたんですけど、これだけチャンスを潰したんではね」と嘆いた。

 安打数でソフトバンクを上回りながら、残塁は11。最大のターニングポイントとして挙げたのは1点を追う5回。無死満塁とこれ以上ない好機をお膳立てしながら、内村、金城、ブランコが凡退。3点勝ち越しを許した後の8回も2死満塁としたが多村が空振り三振。「勝ち試合を作れないですね。本当に悔しい負けですね」とあと1本が出ない展開に口をとがらせた。

 投手陣は7回の細切れ継投が実らず。ワンポイントで送り出した加賀が2死一、三塁から決勝打を浴びた。指揮官は「非常に悔しいですね。はまってくれないですね」と投手起用が思うようにいかない苦悩を口にした。

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