清原氏 相馬さん告別式参列「野太い声が今でも耳に残っている」

[ 2013年6月6日 06:00 ]

相馬さんの棺を運び出す清原氏(左から2人目)ら

 2日に死去した西武のファームディレクター補佐兼育成担当・相馬勝也氏(享年50)の葬儀・告別式が5日、東京都荒川区の町屋斎場で営まれ、西武OBの工藤公康氏、清原和博氏ら約160人が参列した。

 戒名は球覺勝道居士(きゅうかくしょうどうこじ)。2日の巨人戦(西武ドーム)のウイニングボールなどが納められた棺は、工藤氏や清原氏らに抱えられて運び出された。清原氏は「(相馬さんの)野太い声が今でも耳に残っている。相馬さんの笑顔をライオンズの伝統として引き継いでいってほしい」と話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年6月6日のニュース