小笠原 ミスター超えの巨人最年長サヨナラ本塁打

[ 2013年6月6日 07:07 ]

<巨・日>お立ち台で感極まった表情を見せる巨人の小笠原

交流戦 巨人4-1日本ハム

(6月5日 東京D)
 巨人の小笠原が今季1号の代打サヨナラ本塁打。自身サヨナラ本塁打は日本ハム時代の05年8月7日西武戦、巨人移籍後の10年9月10日広島戦に次いで3本目で、代打サヨナラ弾は初めて。巨人の代打サヨナラ本塁打は12年10月7日DeNA戦で矢野が放って以来13人、14度目になる。

 また小笠原は現在39歳7カ月。最年長サヨナラ本塁打は56年4月19日大映戦で岩本(東映)が記録した44歳1カ月だが、巨人では73年7月16日中日戦で長嶋がマークした37歳4カ月を40年ぶりに抜く最年長記録になった。なお、小笠原の東京ドームの通算本塁打は175本目となり、自己の持つ最多記録を更新した(2位は阿部の172本)。

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