第1回は脇谷、第2回は菅野 ジョージア魂賞表彰式

[ 2013年6月6日 06:00 ]

(左2人目から)東京コカ・コーラボトリング株式会社の佐藤貴匡常務執行役員、脇谷、菅野、ジョージア魂賞選考委員・山田久志氏

 チームのために最も貢献した魂あふれるプレーに贈られる「第1回&第2回ジョージア魂賞」の表彰式が5日、東京ドームで行われた。受賞者は第1回が巨人・脇谷亮太内野手(31)、第2回が巨人・菅野智之投手(23)。両選手には東京コカ・コーラボトリング株式会社の佐藤貴匡常務執行役員から、記念のトロフィーとともにジョージア製品1年分(12ケース)と賞金30万円が贈られた。

 脇谷の受賞対象プレーは開幕戦の3月29日、広島戦(東京ドーム)。1点を追う7回2死二、三塁から右前2点適時打を放ち、勝利に導いた。右肘じん帯再建手術により昨年は育成選手としてリハビリ。2年ぶりの公式戦出場でお立ち台に上がり「つらかったけど、こういう日が来ると信じてやってきた」と復活を遂げた。菅野の受賞対象プレーは4月13日のヤクルト戦(東京ドーム)。1点リードの6回無死二塁で送りバントを試みた石川の飛球を「思い切ってチャージをかけた」とスライディングキャッチした。ピンチを切り抜けると、8回3安打1失点で2勝目をマーク。原監督も「素晴らしい」と目を細めるビッグプレーだった。

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