明大 兄弟V!1年・柳 7回1失点「自分はまだまだ」

[ 2013年6月6日 06:00 ]

<明大・法大>力投する明大先発・柳

東京六大学野球新人戦最終日・決勝 明大12―1法大

(6月5日 神宮)
 決勝と3位決定戦の2試合が行われた。決勝は明大の先発・柳裕也投手(1年)が7回5安打1失点と力投。打線も14安打の猛攻で法大を12―1で下し、兄弟Vを達成。3季連続35度目の優勝を飾った。3位決定戦では立大が東大に2―1で辛勝した。

 明大は先輩たちとの兄弟Vを飾った。リーグ戦でも2試合に救援登板した柳は、8奪三振のうち7三振を見逃しで奪うなど、両サイドへの制球力が光った。「自分はまだまだですけど、素晴らしい先輩方に負けないようにしたい」と話した。チームは11日に開幕する全日本大学野球選手権で日本一を狙う。柳は「新人戦優勝で弾みがついた」と同選手権での登板にも意欲を見せた。

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