京都翔英・小谷 3ラン空砲「まだ自分たちの力が足りなかった」

[ 2013年3月27日 06:00 ]

<敦賀気比・京都翔英>初回1死一、三塁、三本間に挟まれた京都翔英・小谷(右)にタッチにいき、相手の肩がアゴに入り転倒した敦賀気比・岸本

第85回センバツ高校野球大会第5日2回戦 京都翔英5―6敦賀気比

(3月26日 甲子園)
 2点を追う5回1死一、二塁で、京都翔英の1番・小谷は初球から狙っていた。内角低めの直球を振り抜き、左翼席に叩き込んだ。

 つなぐ意識だったが「上からコンパクトに叩くことを心がけた。積極的にいけたのが良かった」と一時は逆転打となる3ランに胸を張った。ただ、自らの一打が勝利につながらず「まだ自分たちの力が足りなかった。甲子園で試合ができた経験を生かしていきたい」と気持ちを新たにした。

 ≪2校敗退は15年ぶり≫京都翔英が初戦となる2回戦で敦賀気比(福井)に敗退。25日には龍谷大平安が早実(東京)に敗れており、京都勢2校の初戦敗退は98年の京都西、京都成章以来15年ぶりとなった。

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