花咲徳栄 力発揮できず「いきなり3点ビハインドが重かった」

[ 2013年3月27日 16:17 ]

<県岐阜商―花咲徳栄>2回表、県岐阜商に2点を許し、マウンドに集まる花咲徳栄ナイン

第85回選抜高校野球2回戦 花咲徳栄3―8県岐阜商

(3月27日 甲子園)
 最速147キロ右腕の関口を擁し、03年のベスト8以上が期待された花咲徳栄だが、力を発揮できずに初戦敗退となった。

 岩井監督は「いきなり3点ビハインドが重かった」と2回に先制されたことを敗因の一つに挙げた。その裏に1点を返したが、県岐阜商は頼みの関口を攻略。リズムを崩したエースは四球で得点の足掛かりを与え、乗れない野手はバント処理でもたついた。「接戦に持ち込みたかったが…」と指揮官。

 チーム打率3割9分7厘の打線も県岐阜商・藤田のスローカーブに手を焼いて不発に終わった。もっとやれるはずだったチームにとって、悔いの残る敗戦となった。

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