残り1枠めぐり一騎打ち 尚成、三者三振でアピール

[ 2013年3月27日 14:08 ]

レッズ戦の6回から登板し、1回2/3を1失点のカブス・高橋

オープン戦 カブス1―11レッズ

(3月26日 アリゾナ州メサ)
 カブスとマイナー契約の高橋は26日、レッズ戦で0―1の6回から2番手で登板し、1回2/3を投げて本塁打による1安打1失点、3三振だった。勝敗は付かなかった。

 メジャー昇格を目指す高橋は6回から重要なマウンドへ。レッズの主軸ブルースをチェンジアップで空振り三振に仕留めるなど三者三振とした。「オープン戦で一番よかった」と自賛する出来で、切れのある球を低めに集めた。7回の先頭打者に一発を許したが、左腕は「全体的に良かった。いいアピールになればいい」と納得の表情だった。

 開幕メジャーに向け、救援陣に残された枠はあと一つ。この日までに右腕のウェードとの一騎打ちとなった。好調を維持する左腕は残り少ない試合でアピールを続ける。(共同)

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