木内前監督が観戦「春の負けは悔しさが残っから夏に生きっぺよ」

[ 2013年3月27日 06:00 ]

三塁側アルプス席で試合を観戦する常総学院・木内前監督(右)。左は丸山和也参議院議員

第85回センバツ高校野球大会第5日2回戦 常総学院0―2済々黌

(3月26日 甲子園)
 常総学院・木内幸男前監督がアルプス席で丸山和也参議院議員らと観戦。

 敗因は茨城と熊本の2月の気温差にあったとして「今年の2月はえらく寒くってね。うちは筋トレ中心。済々黌は2月からきちっと仕上げてきた。その差が表れたっぺ」と分析した。2、5回の好機に走者が打球の判断ミスで無得点。実戦感覚不足が大事な場面で出たという。「でも、春の負けは悔しさが残っから夏に生きっぺよ」と夏の雪辱を信じていた。

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