WBCで投手陣苦戦…加藤コミッショナー「統一球検証必要」

[ 2013年3月27日 06:00 ]

 加藤良三コミッショナー(71)は26日、侍ジャパンがワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で3連覇を逃したことを受け、統一球を導入した効果について「検証は必要だと思っている」と語った。

 統一球は大リーグ使用球との格差縮小、国内使用球の統一を目的として11年に導入されたが、本塁打の激減で見直しを求める声が少なくない。「今の統一球が世の中で一番良いとは思っていないが、キューバが導入し、韓国の使用球も近い」としながら、今大会では多くの投手がWBC球への対応に苦しんだだけに、再考は不可欠だ。

 また、今秋日本で予定されている国際マッチの代表監督については「どういう試合か決まらないと決められない」と白紙を強調した。

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