覚せい剤取締法違反 クラークを不起訴 那覇地検「違法認識なし」

[ 2013年3月27日 17:52 ]

 那覇地検沖縄支部は27日、持病の治療で常用していた薬から覚せい剤の成分が検出されたとして、覚せい剤取締法違反(所持、使用)の疑いで書類送検された中日の新外国人選手、マット・クラーク内野手(26)を不起訴処分にした。

 那覇地検によると、クラーク内野手が自ら名乗り出ており、持病の薬から検出されたことなどから「違法性の認識はなかった」と判断した。

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