ダルに「優遇ローテ」時折中5日、中6日起用も

[ 2012年3月22日 06:00 ]

建山(左)と談笑しながらウオーミングアップするダルビッシュ

 レンジャーズのロン・ワシントン監督が、ダルビッシュのシーズン中の起用法について言及した。基本的に先発陣は5人で中4日で回す方針に変わりないが、「シーズンでは所々に休みがある。それを利用して彼の登板間隔を空けたいと思っている」と指揮官。各月には移動休みを含め最低2日のオフがあり、それを利用して、中5日、ときには中6日で右腕を起用する意向を示した。疲労の蓄積を防ぎ、1年間フル稼働してもらうための「優遇ローテーション」ともいえる。

 オープン戦3度目の登板から一夜明けたダルビッシュはこの日、キャッチボールや投内連係で調整。次戦は25日(日本時間26日)の紅白戦。5イニング、または80球がメドとなる。

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