九州学院 先制パンチで快勝 21世紀枠の女満別を完封

[ 2012年3月22日 10:41 ]

九州学院―女満別 1回表、浅川の2点打で生還し、ベンチに迎えられる(左から)九州学院・岡山、米井

第84回選抜高校野球第2日 第1試合 九州学院6―0女満別

(3月22日 甲子園)
 第84回選抜高校野球大会第2日は22日、甲子園球場で1回戦を行い、第1試合は2年連続5度目の出場の九州学院(熊本)が初回に4点を奪い主導権を握り、6―0で21世紀枠で初出場の女満別(北海道)に快勝。2回戦に進出した。

 九州学院は初回、2死満塁から6番米井の右前2点適時打で先制。さらに7番浅川の2点二塁打で、計4点を奪った。その後も追加点を重ね、投げては先発の大塚が6回を除く10奪三振で完封した。九州学院は選抜5度目の出場で、初戦は全勝となった。

 女満別は中盤まで毎回のように安打を放ったが連打がなく、終盤は淡白な攻撃が目立った。9回は先頭打者が出塁したが、ホームベースが遠かった。

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