カブレラ待望の一発 ペーニャ好調で“PC砲”併用か

[ 2012年3月22日 06:00 ]

<日・ソ>5回、1号アーチを放ち笑みを浮かべて三塁をまわるカブレラ

オープン戦 ソフトバンク3-12日本ハム

(3月21日 札幌D)
 不振だったソフトバンクのカブレラが、オープン戦1号となるソロ本塁打を放った。5回に真ん中低めの球をきれいなスイングで捉え、左翼席に放り込んだ。

 この日の2打席目まで、オープン戦は15打席連続の無安打。待望の一発にも「結果より、打席をいかに有効に使うかが大事」と喜ぶ様子はなかったが「状態は上がっている」と自信ものぞかせた。左翼に入ったペーニャも無難な守備と3安打をアピール。ソフトバンクのPC砲を併用する強力な開幕オーダーが固まってきた。

 ▼ソフトバンク・ペニー(5安打5失点で5回途中降板)感触は良かった。もう一回、球数を増やして肩をつくっていきたい。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2012年3月22日のニュース