青木「ギャンブルだな」とリードを広げたらタッチアウト「あれは無理」

[ 2012年3月22日 12:37 ]

ダイヤモンドバックス戦のイニングの合間、モーガン(右)に肩を抱かれ笑顔のブルワーズ・青木

オープン戦 ブルワーズ0―0ダイヤモンドバックス

(3月21日)
 ブルワーズの青木は21日、アリゾナ州スコッツデールでのダイヤモンドバックス戦に「8番・左翼」で出場して3打数1安打だった。

 内容は空振り三振、投ゴロ、中前打で、8回の守備から退いた。

 「1日1本」を目標に掲げる青木の1本は8回、投手の足元を鋭く抜ける中前打だった。5回の投ゴロも当たりは良かったといい「自分のポイントで打ててきている」。ここ5試合で6安打と、気分よく翌日の休養日を迎えられることになった。

 出塁後には盗塁の機会をうかがうも、投手のけん制のうまさから自重していたという。だがベンチの盗塁のサインに「ギャンブルだな」とリードを広げたところでタッチアウト。「走れる投手から走るのが鉄則。あれは無理」と苦笑した。

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