宣誓に両親も涙「自分の息子じゃないくらい立派に見えた」

[ 2012年3月22日 06:00 ]

第84回選抜高校野球第1日

(3月21日 甲子園)
 選手宣誓をスタンドで見守った石巻工・阿部主将の両親も目頭を熱くした。

 父・克彦さん(46)は「“答えのない悲しみを受け入れることは苦しくてつらいことです”というところにぐっときた。自分の息子じゃないくらい立派に見えた」と涙。心配そうに見つめていた母・香久子さん(42)は「1年前のことが走馬灯のようによみがえってきた。気持ちが入っていて、前向きで良かったと思う」と話した。

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