ソフトBの小林取締役 帆足の移籍表明を歓迎「故郷に錦を」

[ 2011年12月13日 18:11 ]

 ソフトバンクの小林至取締役は13日、国内フリーエージェント(FA)宣言した西武の帆足和幸投手がソフトバンク移籍を表明したことを「適応力の高い投手。心配してない。やってくれるだろう」と歓迎した。契約内容についても大筋合意しており、年内に入団会見が行われる予定。

 帆足は決断の理由について、地元福岡への愛着を挙げた。小林取締役は「故郷に錦を飾ってくれるだろうと、一同大いに期待しています」と話した。

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