岩瀬4億5千万円でサイン 現時点でセ日本選手トップ

[ 2011年12月13日 12:46 ]

契約更改交渉を終え、記者会見する中日の岩瀬仁紀投手

 中日の岩瀬仁紀投手(37)が13日、名古屋市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、2千万円増の年俸4億5千万円でサインした。セ・リーグでは契約を終えた日本選手の最高額となり「本当にありがたい。球団から、毎年ご苦労さまと言われた」と笑顔で話した。

 現役日本選手の最高は、米大リーグ挑戦を表明したダルビッシュ有投手(日本ハム)の今季の年俸5億円。

 岩瀬は今季56試合に登板し、0勝1敗37セーブで防御率1・48。7年連続で30セーブ以上をマークし、9月にはプロ野球史上初の通算300セーブに到達した。左腕は4年契約(年俸変動制)の最終年となる、プロ14年目の来季に向け「いまの形でもできることは分かった。投げることよりも、まずは体づくりをしっかりやっていく」と話し、あと37で達する通算350セーブを目標に掲げた。(金額は推定)

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