村中 11勝→4勝で600万円ダウン

[ 2011年12月13日 17:48 ]

契約更改を終え、記者会見するヤクルトの村中恭兵投手

 ヤクルトの村中恭兵投手(24)が13日、東京都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、600万円減の年俸4500万円でサインした。昨季は11勝を挙げたが今季は4勝に終わり「何年も続けて活躍できるようになるために、最多勝とか目標を高く掲げてやっていきたい」と意欲を燃やした。

 腰や右脇腹の故障などで15試合の登板にとどまった。「石川さん、館山さんに続く投手がいないと思うので、何とか超えられるような投手になりたい」と話した。

 新たに選手会長となる武内は300万円減の2500万円、打率1割2分6厘と不振だった飯原は1100万円減の4400万円で更改した。(金額は推定)

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