関西の“ミスター社会人” 三菱重工神戸・木林が引退

[ 2011年12月13日 08:39 ]

 社会人野球の三菱重工神戸・木林敏郎コーチ兼投手(39)が今年限りで現役引退し、社業に専念することが12日、分かった。

 大阪・藤井寺工から1991年に入社。2009年の日本選手権・鷺宮製作所戦で大会史上初のノーヒットノーランを達成するなど21年間の長きにわたり主力投手としてチームをけん引。関西の“ミスター社会人”は都市対抗通算19試合、日本選手権通算14試合登板など輝かしい成績を残し、現役生活に別れを告げた。

 また三菱重工神戸は大川広誉監督(40)が今年限りで勇退し、石井浩司コーチ兼マネジャー(29)が新監督に就任。石井新監督は「もう一度鍛え直してチーム一丸でやっていきたい」と意気込んだ。

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