“巨人色”で会見の村田「胴上げの輪に入りたい」

[ 2011年12月13日 19:21 ]

巨人への入団会見で原監督(左)と握手を交わす村田修一内野手

 巨人のチームカラーであるオレンジ色のネクタイをして記者会見に臨んだ村田は、やや緊張した面持ちで心境を語った。

 ――移籍決断の理由は。

 「中日が横浜戦で胴上げしたのを見て、あの輪に入りたいと思った。交渉で原沢代表の話を聞き、ジャイアンツのユニホームを着たいという気持ちが強くなった」

 ――打順へのこだわり。

 「4番をずっと打ってきたが、こだわりはない。中軸として頑張れるよう、全力を尽くすだけ」

 ――目標とする数字は。

 「チームに貢献するため、打点は重要。打率よりは出塁率を気に掛けたい。ことしは20本塁打で終わったので、30本は打ちたい」

 ――原監督について。

 「WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)でお世話になったが、けがで離脱して胴上げに参加できなかった。今度はぜひ、監督を胴上げしたい」

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2011年12月13日のニュース