NPBが要望 プロと学生が協議会設置へ

[ 2011年12月13日 18:08 ]

 日本学生野球協会の内藤雅之事務局長は13日、日本野球機構(NPB)から、元プロ野球関係者が高校や大学の指導者になることや、学生と一緒に練習することなどについて、合同の協議会の設置を要望されたことを明らかにした。

 来年2月末に1回目の協議会を開き、月に1度のペースで話し合いを続けていく見通し。元プロ関係者が高校、大学の指導者になるためには原則として教員を2年以上務め、学生野球資格を回復することが条件となっている。内藤事務局長は「(プロ側は)資格の回復について緩やかにしてほしいというのがあるのでは」と話した。

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