青木ポスティング申請「メジャーに向けて一歩進んだ」

[ 2011年12月13日 06:00 ]

 ヤクルトは12日、大リーグ移籍を目指す青木宣親外野手(29)のポスティング・システム(入札制度)の申請手続きを日本野球機構(NPB)に行ったと発表した。13日(米国時間12日)にも、メジャー30球団に獲得可能選手として公示される。獲得希望球団は公示後、4営業日以内に入札を行い、最高額が日本側に通知される。13日に公示されれば、16日午前7時(米東部時間15日午後5時)が締め切りとなる。

 神宮室内練習場で練習を行った青木は「いよいよ始まるという感じ。メジャーに向けて一歩進んだかなと思う。とにかく一つでも(入札する)球団があればいいと思う」と語った。青木には1番を打てる中堅手が補強ポイントのナショナルズのほか、マリナーズ、アスレチックスなどが興味を示している。

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