中畑監督 2億円減の清水にエール「先頭に立って」

[ 2011年12月13日 06:00 ]

都内のラジオ局の出演を終えた中畑新監督は、番組スタッフにプレゼントされた「ヤッターワン」を手に笑顔を見せる

 都内ラジオ局で番組収録に臨んだ中畑新監督は、年俸2億円減で更改した清水にエールを送った。「またもらえるぐらい活躍すればいい。36歳?大丈夫、全然いけるじゃん。ベテランとか思ってないよ」。自身が指揮を執ったアテネ五輪でともに戦ったメンバーだけに「特別扱いしちゃダメだけど気持ちの中では別格。チームの先頭に立ってほしい」と続けた。

 また理想のチームリーダーについては「負けてるときに元気があるやつがいい」と自身のような闘志を前面に出せる選手の台頭を熱望した。また、巨人・阿部と高橋が横浜に警戒心を示したことには「Gに対する湧き上がるものはありますよ」とあらためて古巣に対するライバル心をあらわにした。

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