14日にソフトBと残留交渉 杉内側は代理人のみ出席

[ 2011年12月13日 19:05 ]

 国内フリーエージェント(FA)宣言したソフトバンクの杉内俊哉投手(31)と球団が14日に残留交渉を行う。杉内は出席せずに代理人のみで臨み、ソフトバンク側は笠井和彦オーナー代行も参加する予定。小林至取締役は13日、「生涯ホークスでやってもらいたいという話をするということ」との表現にとどめた。

 杉内はソフトバンクが導入している成果報酬が強く反映される査定制度の改善を求めている。8日に巨人と交渉を行った際は「いい評価をいただいた」と好印象を口にしている。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2011年12月13日のニュース