木田、44歳の来季も現役、1300万円減も「感謝」

[ 2011年12月13日 18:18 ]

 来季44歳を迎える日本ハムの木田が13日、札幌市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、1300万円減の年俸1200万円プラス出来高払いでサインした。

 今季は3試合の登板にとどまった。減額制限(1億円以下は25%)を超える減俸となったが「野球をやらせてくれることに感謝している。来年はたくさん試合で投げたいし、日本一に少しでも貢献したい」と表情を引き締めた。

 また、金子誠が年俸9250万円、宮西が年俸9千万円、陽岱鋼は年俸4600万円、鶴岡が年俸4200万円、大野が年俸3200万円でそれぞれ契約を更改した。(金額は推定)

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