唐川 悔やまれる1球…「甘くなってしまった」

[ 2011年5月21日 18:22 ]

6回、村田に同点2ランを許したロッテ先発の唐川

交流戦 ロッテ2―2横浜

(QVC)
 ロッテの唐川には悔やまれる1球だった。2―0の6回2死一塁で村田に2ボールからの3球目を右中間席に運ばれ「ストライクを欲しがって、甘くなってしまった」と自らを責めた。

 5回までは2安打に抑え、快調だった。6回は2死からスレッジに左前打を許し、続く村田に痛打された。7回2失点と先発としての仕事は十分に果たしたが「リードを守れずに悔しいし、野手の人に申し訳ない」と反省のコメントを並べた。

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