西武前夜の屈辱晴らす!今季最多の13得点で大勝 

[ 2011年5月21日 16:49 ]

交流戦 西武13-4中日

(5月21日 西武D)
 9回に5点差をひっくり返された悪夢のような試合の翌日、西武打線がすぐさま反攻した。西武が5本塁打を含む15安打、今季最多の13得点で大勝した。3回に中島が満塁本塁打を放ち、4回は中島、フェルナンデスが2ラン。6、8回に中村が2打席連続本塁打した。中軸だけで計5本塁打11打点。2本塁打で6打点の中島は「ああいう形でやられて、今日はみんなで打ちまくれました」。今季最多の13得点で屈辱を振り払った。

 打線が一丸となった大勝の中で、中島は「打とうと思ったときに振れている。体のバランスも良くなっている」と手応えを口にした。前夜の敗戦を薬に、開幕からなかなかエンジンのかからなかった打線がようやく目を覚ました。

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