阪神 3連続零敗で借金5…ショック療法も効果なし

[ 2011年5月21日 18:06 ]

交流戦 阪神0-7ソフトバンク 

(5月21日 ヤフーD)
 阪神の真弓監督が“ショック療法”に出た。「普通にやっても点を取れる感じじゃない」と前日から先発メンバーを3人も変更。思い切った策に出たが結果はわずか4安打に終わり、2001年4月13~15日以来となる3試合連続の零敗という屈辱的なものになった。

 ただでさえ本調子でなかった上に鳥谷と平野のけがが加わり、打線に復調の兆しが見られない。これで借金は今季最多の5に膨らんだ。「痛いからといって出ないでいい状況じゃない」と言う平野の危機感は、チーム全員が共有するものだろう。

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