打線が梅雨入り? ヤクルト2度目の3連敗 

[ 2011年5月21日 18:00 ]

交流戦 ヤクルト2―3楽天

(5月21日 Kスタ宮城 )
 ヤクルトは9回に追いついたが、結局今季初のサヨナラ負けで、開幕直後以来の3連敗を喫した。1回1死二、三塁の先制機で無得点に終わるとり、新人の塩見に2安打に封じられた。小川監督は「最初の攻撃がもったいなかった」と悔やんだ。

 好調だった打線が、交流戦に入って4試合で計5得点と湿りだした。同監督は「安打が出てもつながらない状態が続いている。また東京に戻って出直しです」と気持ちを切り替えた。

 ▽押本(9回にサヨナラ打を浴び)「何て言えばいいのか。慎重にはいっているが…」

 ▽田中(9回に一時は同点とする適時打)「最後の打者にならないように食らい付いていった」

 ▽石川(7回2/3を2失点)「後半になって良くなってきたが(序盤は)いらない失点だった」

 ▽ヤクルト・伊勢総合コーチ(1回1死二、三塁を生かせず)「あれが全て」

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