ドラフト超目玉右腕 まさかの1イニング5安打4四死球6失点 

[ 2011年5月21日 18:16 ]

厳しい表情で試合を振り返る東海大の菅野投手

 首都大学野球リーグは21日、神奈川・平塚球場で1回戦2試合を行い、東海大のエースで今秋のプロ野球ドラフト会議で1位指名が確実視される菅野智之投手(4年)は武蔵大戦に先発し、自己ワーストとなる6失点で3回で降板した。チームは2―6で敗れた。勝ち点4で首位を走る日体大も筑波大に3―6で敗れ、勝ち点3で追う東海大の逆転優勝の可能性は残っている。

 菅野は2回、5安打に4四死球が絡み、打者一巡の猛攻にさらされた。今季は前週まで45回を投げて1失点(自責点0)で、リーグ8人目となる通算30勝を達成するなど圧倒的な力を見せていたが「こういう日もある。しっかりと反省して次につなげたい」と話し、2回戦の先発に意欲を見せた。

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