ロッテ&横浜 3時間半にらんだ戦い

[ 2011年5月21日 18:44 ]

交流戦 ロッテ2―2横浜

(QVC)
 横浜ベンチは“3時間半ルール”をにらんだ戦いになった。同点の延長10回に投入した抑えの山口は2回を無失点で切り抜けたが、11回を終えた時点での試合時間は3時間28分。12回までもつれ込んだ。「(11回で終わる)イメージがあったんだが…」と言う尾花監督は、12回に真田をつぎ込んだ。

 真田は1死一、二塁のピンチを招いたものの、今江を併殺打に仕留めて終了。尾花監督は「勝ち越せなかったのは仕方ない。投手が頑張って負けなかったのが良かった」と、引き分けを前向きに捉えた。

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