鬼門で7連敗…G打線ゴロゴロ連勝ストップ

[ 2011年5月21日 06:00 ]

<日・巨>日本ハムに敗れ、肩を落として球場を後にする巨人の原監督

交流戦 巨人1-3日本ハム

(5月20日 札幌D)
 巨人の連勝は3で止まった。ケッペルの前に打撃陣が17個の内野ゴロ。特に左打者がシュート回転の球を打たされて、遊ゴロ、三ゴロに凡退するケースが目立った。

 8回2死一、二塁の反撃機に、初球打ちで一邪飛に倒れたラミレスは「ツーシームが凄く良かった。野球だから打てる時もあれば、打てない時もある」と脱帽。チームは08年6月12日の日本ハム戦から札幌ドームではレギュラーシーズン7連敗となった中、原監督は「ここは(09年に)日本シリーズで優勝したことしか覚えてない」と話していた。

 ≪また2連勝止まり≫巨人が日本ハムに敗れ、交流戦開幕から3連勝はならず。交流戦開幕2連勝は05、06、08年に次ぎ4度目だが、全て3戦目は敗戦となった。札幌ドームでは08年6月11日の日本ハム戦に勝利して以降、1分けを挟み7連敗(中日、広島戦を含む)。

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