鹿児島実 9番打者が先制打「あまり調子に乗るなよと…」

[ 2011年3月30日 14:49 ]

<城南・鹿児島実>2回裏鹿児島実2死一、三塁、佐々木が中前に先制打を放つ。捕手松原
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第83回選抜高校野球2回戦 鹿児島実7―2城南

(3月30日 甲子園)
 強打を誇る鹿児島実打線の中でも、目立って元気なのが9番打者の佐々木だ。1回戦の2安打に続き、この日も2回に先制打を放つなど大活躍。「みんなからは、あまり調子に乗るなよと冷やかされている」とはにかんだ。

 昨秋の打率は1割台。冬の間は人一倍、打撃の向上に励んできたという。その成果が大舞台で実り「今はつなぎの役割を果たせている」と充実感に浸っていた。

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